ドアを開けた瞬間、僕の目に飛び込んできたのは、 水着で働く女性社員たち。
生地が肌に吸い付くように伸びて、 胸や腰のラインを逃がさない。 特に──神楽さんのKカップは別格だった。
布が押し返されるように盛り上がり、 縁が食い込むたび、柔らかさも重量も 水着越しに誇張される。 視界から消えなくなる胸。
サバサバ系でクールな神楽さん、 必死に仕事する僕を見て、 段々と認めてくれた。 優しくなっていった。 おっぱいとの距離も近づいた。
集中できず困る僕を見て、 「仕方ないわね」と胸が触れた瞬間、 生地の張り、体温、柔らかさ── 全部が現実じゃないみたいで息が止まった。
水着越しの肉感に狂わされる職場。 そして僕は、 もう布の向こうを知りたくてたまらない。
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